水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
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水道料金が急に高くなった?

漏水かも?と思ったら試したい調査方法があります

「先月の水道料金、なんか高くない?」
「水道局から“漏水の可能性あり”って書かれた紙が届いた…」

そんなとき、まず頭に浮かぶのは「どこかで水が漏れてるのかも?」という不安ですよね。

実際、目に見えない場所で水漏れしていることは意外と多いです。

でも、どこから漏れてるのか分からない!

よくあるのは、こんなケースです:

・トイレや蛇口は異常なし

・メーターを見ても動いている気がする

・床下や壁の中までは自分では確認できない

漏れている場所が見つからないと、修理もできず、水道料金も高いまま…。
こうしたときに必要なのが、**専門業者による“漏水調査”**です。

漏水調査ってどんなことをするの?

私たち業者は、状況に応じていくつかの調査方法を使い分けています。


・聴診器のような道具で水の音を聞く「音聴調査」

・壁の温度差を見て異常を探る「サーモグラフィーカメラ調査」

・それでも見つからないときに使うのが――
  **「トレーサーガス式漏水調査」**です。

トレーサーガス式漏水調査って?

配管の中に「水素を含んだ安全なガス」を流し、
漏れている部分から出てくるガスを専用の機械でキャッチします。

この方法は、

・地面の下

・壁の中

・コンクリートで覆われた場所

など、見えない部分の漏水をピンポイントで探せるのが特徴です。

実際によくある流れ

 1.水道料金が高くなった

 2.見える範囲では漏れている様子がない

 3.水道局や業者に相談する

 4.音聴調査やサーモグラフィー調査では見つからない

 5.トレーサーガスで調べたら、床下の配管に小さな穴が!

こうして漏水が見つかることは、実際によくあります。

無理に壊す前に、まずは調査を

「どこで漏れているか分からないから、とりあえず壊してみる」は、リスクが高い方法です。
まずは非破壊でできる調査を行い、被害を最小限にとどめることが大切です。

ST水道メンテナンスでは、状況に応じて調査方法をご提案しています

当社では、水道料金が高くなった・漏水の疑いがあるといったご相談に対し、
状況に合わせて最適な調査方法をご提案しています。

「どこに頼めばいいか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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