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「知らないうちに水漏れ…」冬の間に起きていた不凍水栓柱のトラブル

冬の終わり、雪が解けてほっとひと安心…と思っていたら、外の水栓柱のまわりが濡れている?
「もしかして水漏れ!?」と焦って確認してみると、なんと不凍水栓柱が凍結して破損していました。

実はこれ、冬の間に水抜きハンドルを閉め忘れていたのが原因でした。

不凍水栓柱って「凍らない水栓」じゃないの?

「不凍」ってついてるからって、何もしなくても凍らないと思ってませんか?
実は不凍水栓柱は、使い終わったあとに“水抜き”をしないと凍結することがあります。

柱の上にある水抜きハンドルをきちんと締めておくことで、水が地下に引っ込み、凍結を防ぐ仕組みになっています。
でも、ハンドルを閉め忘れていたり、中途半端に閉まっていたりすると、水が残ったまま凍ってしまうんです。

凍結のあとに待っていたのは…

今回のケースでは、冬の間ずっと気づかないうちに中の管が破裂していて、春先に使い始めてからじわじわと水漏れが発生していました。
特に、使用していない時期だったので、発見が遅れがちです。

もし発見がもっと遅れていたら、**水道代がびっくりする金額に…**なんてこともありえます。

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冬前・冬後のチェックが大切です

凍結防止のためには、冬の前にしっかり水抜きハンドルを閉めること。
そして春になったら、不凍水栓柱まわりが濡れていないか、水漏れしていないか一度確認してみることをおすすめします。

「いつのまにか漏れてた…」というトラブルを防げますよ!

不凍水栓柱は便利ですが、使い方を間違えると思わぬトラブルにつながることも。
冬の準備、そして春の確認を忘れずに、安心して水道を使いましょう!

※ST水道メンテナンスでも、不凍水栓柱の水漏れ修理や交換に対応しています。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください!

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