
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
新商品のご案内やキャンペーン情報、
工事・施工事例をご紹介していきます。
水道メーターが止まらない?サイレント水漏れの調査と修理実例
どうも、ST水道メンテナンスの斎藤です。
最近、「水道メーターが止まらないんです。でも、家の中も外もどこも濡れていないんです」というご相談が増えています。
こうしたケース、私たちは現場で**“サイレント水漏れ”**と呼んでいます。
音もなく、見た目にも現れず、ただ水道代がじわじわ上がっていく…。
そんな“静かに進行する漏水”に、危機感をもって名前をつけた造語です。
今回の現場も、まさにそのパターンでした。
検針時の「メーターが止まってないですよ」から始まった
ご依頼のきっかけは、水道局の検針員さんの一言。
「水道メーターが回り続けてますよ。どこかで水が漏れてるかもしれませんね」
でも、お客様が家の中を調べても異常はなし。
外にも水たまりや濡れた形跡はありません。
実はお客様、4か月前の検針の時から水道代が少しずつ上がっているのに気づいていたとのこと。
今月の請求金額を見て驚いて調べてみたら、なんと普段の約2倍近くに!
これはもう、地中やコンクリート下での漏水が疑われます。
“見えない漏水”を見えるようにする調査方法
こういうときに力を発揮するのが、当社が得意とするトレーサーガス式漏水調査です。
配管に専用の無害なガスを流し、ガスが漏れ出す位置を探知機で探ることで、目に見えない漏水を正確に特定できます。
今回も調査の結果、コンクリートで覆われた庭の一角から反応あり。
コンクリート下に埋設された配管の継ぎ目から、水がジワジワ漏れていました。

※当社の漏水調査についてもっと詳しく知りたい方は、
こちらの専用ページをご覧ください。
使用している機材や調査の流れを、写真付きで分かりやすく解説しています。
無駄に壊さない。必要最小限の工事でしっかり修理
場所が分かれば、あとは修理です。
ST水道メンテナンスでは、**「広く壊さない」「必要なところだけを開ける」**という方針で作業を進めています。
今回も、反応のあった部分だけを慎重に開口。
その下には、経年劣化した塩ビ管が。ジョイント部分に小さなヒビが入り、そこから漏れていました。
配管の一部を新しい部材に交換し、通水テストで異常なしを確認。
水道メーターもピタリと止まり、修理完了です。


「こんな調査があるなんて…」お客様の声
作業が終わると、お客様が一言。
「こんなふうに調査してもらえるとは思ってませんでした。
最初は“とりあえず全部掘られるのかな…”と思ってたので、本当に助かりました」
調査→特定→最小限の修理
この流れこそが、私たちの基本スタイルです。
水道メーターが回り続けているなら、早めにご相談を
見た目には何も起きていないようでも、水道メーターが止まらないなら、どこかで水が漏れている可能性は非常に高いです。
そしてその多くは、**床下・壁の中・コンクリート下・地中の中など“目に見えない場所”**で起きています。
放置していると、
・水道料金の上昇
・配管全体の劣化
・建物へのダメージ
など、あとからじわじわ効いてくるトラブルにつながりかねません。
「気になるな…」くらいでもご相談ください!
水道代が急に増えた。
誰も使っていないのにメーターが動いている。
でも、どこも濡れていない…。
そんなときは、ぜひ私たちにご相談ください。
ST水道メンテナンスでは、
・正確な調査
・最小限の工事
・スピード感のある対応
で、見えない漏水にも確実に対応いたします。
よくあるご質問
Q1. 水道メーターが動いているのに、水漏れの場所が分かりません。どうすればいいですか?
A. まずは漏水調査をおすすめします。水道を使っていないのにメーターが回っている場合、どこかで水が漏れている可能性が高いです。当社ではトレーサーガス式の調査で、目に見えない漏水も正確に特定できます。
Q2. 漏水調査にどれくらい時間がかかりますか?
A. 現場の状況によりますが、調査のみであれば1~2時間程度で完了することが多いです。その場で漏水箇所が特定できれば、すぐに修理のご提案も可能です。
Q3. 調査だけお願いしてもいいですか?
A. はい、調査のみのご依頼も承っています。結果をもとに、必要に応じて修理内容を検討していただけます。
Q4. 漏水調査に使うトレーサーガスって安全ですか?
A. はい、安全です。人体や環境に無害なガスを使用しており、臭いも残りません。屋内外どちらでも安心して使えます。
Q5. 漏水していた場合、水道代の減免申請はできますか?
A. 多くの自治体で可能です。当社では必要な修理報告書や写真など、申請に必要な書類の準備もサポートしています。
