
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
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キッチン下の水漏れ、原因はパッキン?見えないトラブルに要注意!
どうも、ST水道メンテナンスの斎藤です。
朝のルーティンは、冷たい牛乳を一杯。足りなければ水を飲みます。コーヒーは…あまり飲みません(笑)
そんな“白い液体派”のぼくですが、今日はキッチンのシンク下からの水漏れについて書いていきます。
「朝キッチンに立ったら、足元が冷たい…」「シンク下を開けたら、床が濡れてる…」
そんなとき、人はまず焦ります。
でも実は、原因の多くが**“パッキンの劣化”**という、見えにくくて地味なところにあるんです。
「パッキン」って何?見えないけど超重要
キッチンの排水設備の中でも、流し台トラップと呼ばれる部分は重要なパーツ。
見た目はパイプと金具の集合体ですが、そのつなぎ目にパッキンというゴム製の輪っかが入っています。
このパッキンがあるからこそ、水がすき間から漏れないようになっているんです。
でもゴムなので、時間とともに…
・硬くなる
・ブヨブヨになる
・ヒビが入る
といった劣化が進みます。
それに気づかず放置していると、ある日突然、足元が濡れてる朝がやってくるんです。
こんな症状、見逃していませんか?
・シンク下の床がじんわり湿っている
・排水パイプのつなぎ目に水滴がついている
・バケツやタオルで毎日水を受けている
・黒カビやイヤな臭いが出てきた
こうした症状があれば、パッキンの劣化を疑ってみてください。
ちなみに斎藤の自宅でも、夜に牛乳を取りに行ったら足元が濡れてて「え、こぼした?」と思ったんですが、原因はパッキンでした。
牛乳を落としたと思い込んで、家族に謝ったんですが――実はまったくの濡れ衣でした(笑)
盲点!「ズレ」や「揺れ」も水漏れの原因に
パッキンの劣化だけが原因じゃないんです。
実は、衝撃や地震によるズレでトラップのパーツが少し動くと、それだけで水漏れが起きることもあります。
・米びつを引っ張ったらトラップに当たった
・地震の揺れで部品が緩んでしまった
・奥にある収納の引き出しが配管にぶつかってた
こうした「物理的なダメージ」も、案外侮れません。
実際の現場でも、「パッキンを替えても漏れが止まらない…」と思ったら、収納の引き出しのレールがずっと配管に当たってたという事例もありました。
修理の流れとちょっとしたコツ
修理は基本的にこの流れです:
1.水道の止水栓を閉める
2.トラップのパーツを丁寧に外す
3.劣化したパッキンを取り外す
4.新しいパッキンを取り付ける
5.元通りに締め直して、水漏れチェック
地味ですが、古いパーツが固くなっていて**「取れない!」**となることも。
締めすぎれば割れるし、緩ければまた漏れるしで、地味に奥が深い作業なんです。
斎藤も昔は、ナットを締めすぎてパーツを粉砕したことがあります。あれはもう、笑うしかなかったです(笑)
まとめ:パッキンを甘く見てはいけない
パッキンは地味な部品ですが、キッチンの快適さを守るためにはなくてはならない存在。
「最近キッチンが湿っぽい」「なんか臭う」――
そんなときは、ぜひ一度シンク下をのぞいてみてください。
原因がすぐに分からないとき、判断に迷ったときは、お気軽にST水道メンテナンスまでご相談を。
斎藤、牛乳を飲んでからすぐ出動します!
