
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
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「また検尿カップですか!?」健康診断の時期になると増える、まさかのトイレ詰まり
こんにちは、ST水道メンテナンスの斎藤です。
突然ですが、皆さん。
検尿カップ、落としていませんか?
……いやいや、何を言っているんだと思われるかもしれません。
でも、本当なんです。
なぜかこの時期になると、
「トイレに検尿カップを落としてしまいました……」
というご依頼が、やたらと増えるんです。
しかも、1件だけじゃありません。
「あれ? また検尿カップ?」
「今週だけで何個目だ……?」
なんてことも、実際にあります。
健康診断の時期なんですかね……。
そういえば、私も最近健康診断へ行ってきました。
結果はというと、
要精密検査。
……。
いや、あの紙を見た瞬間、ちょっとドキッとしますよね。
私、ついこの前30歳になったばかりなんです。
20代の頃は、
「健康診断? とりあえず行っとけばいいでしょ」
くらいの感覚でした。
でも30歳になると違います。
『要精密検査』
この文字の破壊力が、急に増します。
「え……俺、大丈夫?」
「30歳って、そういう年齢なの……?」
なんて、一瞬でいろいろ考え始めます。
私の場合は「眼圧が高い」とのことで、後日眼科へ。
すると先生から、
「健康診断で緊張して、眼圧が高く出ちゃったんでしょうね~(笑)」
とのこと。
……。
いや。
……いやいや。
30歳にもなって、健康診断で緊張することなんてある!?
と思いましたが、先生がそうおっしゃるのであれば、きっとそうなのでしょう。
なんだか少し恥ずかしかったですが、正常だったので、そこは素直にホッとしました。
もちろん、ほかにも要確認項目はありましたが……。
さて、話を戻します。
なぜ検尿カップがトイレに落ちるのか。
おそらく、
「ちょっと置いておこう」
「あとで流そう」
「手を離した瞬間にコロン」
この流れだと思います。
でも、この『コロン』が意外と厄介。
検尿カップは軽いので、そのまま流れてしまいそうに見えるんです。
ところが、便器内部の排水路で引っ掛かり、トイレが詰まってしまうことがあります。
そして、無理に何度も流してしまうと……。
今度は便器から水があふれてくる可能性もあります。
もうこうなると、健康診断どころではありません。
検尿カップを落としてしまったショックに加え、床まで水浸し。
精神的ダメージはなかなかのものです。
もし、検尿カップを落としてしまった場合は、
慌てて何度も流さないこと。
これが一番大切です。
そして、
「流れてしまったかもしれない」
「詰まってしまったかもしれない」
という場合は、無理をせずご相談ください。
……それにしても。
検尿カップを落としてトイレが詰まる人が増え始めると、
「ああ、今年も健康診断の季節か……」
と思うようになりました。
そして30歳になった私は、健康診断の結果に一喜一憂する年齢になったことも、しみじみ実感しています。
健康診断でドキドキするのは仕方ありません。
でも、トイレに検尿カップを落として、別の意味でドキドキするのは避けたいところですね(笑)。
