
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
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水道管が破裂したかも?気づいたときの確認方法と応急処置【山梨県対応】
久しぶりに訪れた別荘や、しばらく使っていなかったお家。
まずは外にある元栓を開けて、
「水がちゃんと来ているか見てみよう」と家のまわりへ近づいていく――
その途中で、ふと違和感に気づきます。
👉「……なんか音がする」
耳をすませると、
👉「シュー…」「サーッ…」と、水が出続けているような音。
おかしいなと思いながら、屋外の配管や蛇口まわりを見てみると――
👉 蛇口の根元から水が漏れている
👉 配管のつなぎ目から水がにじんでいる
👉 場所によっては水が吹き出している
水を出していないのに、明らかに水が漏れている状態です。
この時点で、多くの方が感じるのは👇
👉「これ、このままだとまずい水漏れだな…」
そして同時に、こう考えます。
👉「とりあえず水、止めたほうがいいかもしれない」
特に山梨県のように冬の冷え込みが厳しい地域では、水道管が凍結してトラブルが起きるケースは実際に多く見られます。
こうしたケースは、水道管が凍結して破裂し、水漏れとして発覚する典型的なパターンです。
特に水を出したタイミングで水漏れに気づくケースも多く、「水道を使っていないのにどこで水が漏れている」といった状態で発見されることも少なくなりません。
このように蛇口や屋外配管から目で見えて水が漏れている場合は、すでに配管に異常が発生している状態です。
👉 ここでの対応を間違えると、水漏れが止まらず、被害や水道料金が大きく増える可能性もあります。
この記事では、
このような「目に見えている水漏れ」が発生したときに
👉 まず確認すべきポイント
👉 被害を広げないための応急処置
を、現場で実際に多いケースをもとに解説していきます。
水道管が破裂したときにまずやるべきこと|元栓を止めて被害を広げない
まずやらなければいけないのは、水道の元栓を止めることです。
水が出続けている状態のままだと、
漏水は止まらず、被害も水道料金もそのまま増え続けてしまいます。
👉 まずは一度、確実に水を止めることが最優先です。
元栓を閉めて水を止めたら、いったん落ち着いてから
家のまわりや室内の水回りを一通り確認していきます。
👉 蛇口の根元や配管のつなぎ目が濡れていないか
👉 床や壁に水がにじんだような跡がないか
👉 屋外まわりで水が流れた形跡が残っていないか
このように“水が通った跡”を見ていくことで、
どの範囲まで影響が出ているのかを把握することができます。
また、凍結による破裂は1ヶ所だけとは限らないため、
👉 見えている場所以外にも異常がないかを軽く確認しておくことも重要です。
被害を広げないための応急処置|この3つだけは必ず行う
蛇口や屋外配管から水漏れしている場合は、
すでに配管に異常が出ている状態です。
👉 この段階では「直すこと」よりも、
被害をこれ以上広げないことが最優先になります。
元栓を閉めた状態を基本にする
まず基本となるのが、元栓を閉めた状態を維持することです。
元栓を開けたままにしていると
水は出続け、漏水も止まりません。
👉 被害の拡大と水道料金の増加を防ぐためにも、
普段は閉めておくのが前提になります。
必要なときだけ一時的に通水する
生活上どうしても水が必要な場合は、
必要なときだけ元栓を開けて使うようにします。
👉 使用が終わったら、必ず再度閉める
この繰り返しで対応します。
👉 出しっぱなしにしないことが重要です
電気まわりの安全確認をする(感電防止)
見落としがちですが、必ず確認しておきたいのが電気まわりです。
- コンセント付近が濡れていないか
- 屋外の電気設備に水がかかっていないか
👉 水と電気が接触すると、感電や機器トラブルの原因になります
安全のためにも、周囲の状態を一度確認しておくことが重要です。
水道管の修理はどこに依頼すればいい?業者選びで失敗しないポイント
水道管や蛇口から水漏れしている場合、
修理をどこに頼めばいいのか分からず迷う方も多いと思います。
まず前提として、今回のようなケースでは
👉 水道局では修理対応は行っていません。
水道局が対応するのはあくまで
👉 本管やメーターまでの範囲であり、
敷地内の配管や蛇口の修理は対象外です。
修理を依頼できるのは「水道局指定工事店」
実際に修理を依頼できるのは
👉 水道局指定工事店(指定給水装置工事事業者)
と呼ばれる業者になります。
これは各自治体が認定している業者で、
👉 水道工事を正式に行うことができる資格を持っています。
業者選びで確認しておきたいポイント
依頼する前に、最低限ここは確認しておきたいポイントです。
👉 水道局指定工事店であるか
👉 修理内容と費用の説明が事前にあるか
(どこを直すのか、いくらかかるのかを作業前に説明してくれるか)
👉 近くの会社かどうか
(すぐに対応できる距離かどうか)
特に今回のような水漏れの場合は、できるだけ早く対応することが重要になるため
👉 すぐ動ける業者かどうかも大きな判断ポイントになります。
水道管の水漏れでお困りの方へ|現地確認から対応しています
今回のように、元栓を開けたときに水漏れが発生したケースでは
見えている箇所以外にも影響が出ていることがあります。
👉「どこまで直せばいいのか分からない」
👉「他にも漏れているのか不安」
こういった状態のまま判断するのは難しいのが実際のところです。
当社では、こうした水漏れトラブルに対して
👉 現地で実際の状況を確認したうえで判断
👉 必要な修理内容をその場でご説明
👉 内容と費用にご納得いただいてから作業
という流れで対応しています。
また、山梨県内での対応が中心のため
👉 できるだけ早い現地対応
👉 水漏れ箇所の特定から修理まで一貫対応
が可能です。
