
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
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蛇口の水漏れかと思いきや、洗面台が限界でした
どうもこんにちは。
ST水道メンテナンスの斎藤です。
「洗面台の蛇口から水漏れしてて〜」という一本のお電話から始まった、今回の物語。
ふっふっふ。
これがまた、なかなかに一筋縄じゃいかなかったんですよ……。
蛇口を交換して、ハイ終わり!になるはずだった現場。
だけど、待っていたのは――
底板ふにゃふにゃ問題からの、洗面台丸ごと交換!
という、予想外の展開だったのです!!
「まぁ蛇口交換っしょ」と、軽い気持ちで向かったら
朝イチ。コーヒーを片手に車を出し、「蛇口の水漏れくらいなら午前中で終わるな〜」なんて思っていた、私。
天気は快晴。
渋滞もなし。
ラジオから流れる懐かしのJ-POP。
「こりゃ気分いい日だわ」なんて思ってたら……。
現場到着3分後、私は叫んだ。
「あっっっかーーーーーーん!!!」
「こ、これは……蛇口だけで済むレベルちゃうやんかーーー!!」
洗面台の中に広がる、“柔らかい地獄”
蛇口の水漏れは、確かにあったんです。
ポタ、ポタ、と地味〜に落ちる水。
でもその水が、年単位で底板に染み続けていたらしくて……
収納の扉を開けた瞬間、私は息を呑みました。
板が、ふにゃふにゃ。
沈む。
カビてる。
ちょっと踏み込んだら、穴あくんじゃないかってくらいの状態。
例えるなら――
水を吸ったお好み焼きみたいな、そんな感触(伝わるか?)。
修理できないなら、替えればいいじゃない!
当然ながら、底板のふにゃふにゃはもう手遅れ。
表面だけじゃなくて、内部まで完全にやられてる。
部分補修しても、すぐ再発するパターンです。
ということで私はお客様にこう告げました。
「これはもう……蛇口だけじゃなく、洗面台ごと交換した方がいいです」
するとお客様、意外とあっさりこう言いました。
「ですよね〜! 実はちょっと嫌だったんです、あの洗面台」
うん、即決。
そして始まる、まさかの“半日・ガチ水道工事モード”
そこからはもう、完全に蛇口交換のテンションじゃない作業スタート!
・まず既存の洗面台を撤去
・排水位置の確認&新しい洗面台の配管調整
・新しい洗面台の搬入
・レベル調整して設置
・鏡の位置も微調整して取り付け
この一連の流れを、私は鼻歌混じりで、しかし汗だくでこなしました。
だってほら、最初は「蛇口交換だけですからね〜♪」って言ってたわけで。
自分でもびっくりだよ、このフルセット。
水回りって、「ちょっとの水漏れ」が命取りなんです
今回の件、ちょっとでも早く対応してれば、洗面台まではやられなかったかもしれません。
だから、こういうパターン、意外と多いんです。
蛇口のちょろちょろ水漏れ、
「まぁいっか」で放置してると、じわじわっと下に攻撃が始まってて……
ある日、扉を開けたら「床がへこんでる!」ってなる。
ほんと、水って地味だけど執念深い。
おわりに:洗面台、ちゃんと見てあげてください
今回の教訓。
蛇口の水漏れを見つけたら、
“下”も見てください。
収納の底板、ふにゃふにゃしてたら要注意。
ちょっとでも「ん?」と思ったら、早めにご相談ください。
ST水道メンテナンスでは、蛇口の交換はもちろん、
今回のような洗面台ごとの交換にも対応してます!
お気軽に、「斎藤さん、見て〜!」って呼んでくださいね。
蛇口だけで帰れなくなった男、またお伺いします!
