漏水調査の費用はいくら?調査方法・追加費用・依頼前の注意点を解説
こんにちは、ST水道メンテナンス株式会社です。
「漏水調査っていくらかかるの?」
「調査だけでも費用は発生する?」
「いきなり高額な調査になるのでは?」
漏水調査を検討されている方の中には、
このような不安を感じている方も多いと思います。
実際、漏水調査は👇
・漏水している場所
・漏水量
・配管状況
・必要な調査方法
などによって、
調査内容や費用が変わります。
ただし、すべてのケースで
最初から高額な調査になるわけではありません。
ST水道メンテナンス株式会社では、
まず音を使って確認する👇
👉 音聴式漏水調査は無料で対応しております。
その上で、
・微量漏水
・地中深くの漏水
・床下やコンクリート下の漏水
など、
音聴式で特定が難しいケースでは、
👉 トレーサーガス式漏水調査
など、別の調査方法が必要になることもあります。
この記事では、
・漏水調査の費用
・音聴式とトレーサーガス式の違い
・追加費用が発生するケース
・依頼前に知っておきたいポイント
について分かりやすく解説します。
漏水調査の費用は状況によって変わります
漏水調査の費用は、
すべて同じではありません。
例えば👇
・漏水している場所
・配管の深さ
・漏水量
・調査範囲
などによって、
必要な調査内容が変わります。
特に👇
・地中の漏水
・床下の漏水
・コンクリート下の漏水
など、見えない場所で発生している漏水では、
通常より調査が難しくなるケースもあります。
また、
漏水調査では👇
・音聴式漏水調査
・トレーサーガス式漏水調査
など、
状況によって使用する調査方法も変わります。
そのため、
漏水調査の費用は一律ではなく、
状況に応じて必要な調査費用が変わります。
漏水調査ではどのようなことをするの?
漏水調査では、
いきなり地面を掘削したり、
大きく壊したりするわけではありません。
まずは状況を確認しながら、
漏水箇所を少しずつ絞り込んでいきます。
一般的な流れとしては👇
① 水道メーター・症状確認
まずは、
・水道料金の状況
・水道メーター
・漏水症状
などを確認します。
特に👇
👉 「水を使っていないのにメーターが回っているか」
は重要な確認ポイントになります。
また、
・地面が濡れている
・床下から水音がする
・壁に湿気がある
など、
症状の確認も行います。
👉 自分でできる漏水チェック方法を詳しく見る
② 音聴式漏水調査(無料)
次に、
音を使って漏水箇所を確認する👇
👉 音聴式漏水調査
を行います。
音聴式漏水調査では、
・配管ルート
・地面
・メーター付近
などを確認しながら、
漏水音を探していきます。
ST水道メンテナンス株式会社では、
👉 音聴式漏水調査は無料で対応しております。
また、
基本的には大きく壊さずに調査できるため、
👉 非破壊で調査できるケースも多くあります。
👉 音聴式・トレーサーガス式漏水調査の違いを詳しく見る
③ 必要に応じてトレーサーガス式漏水調査
音聴式で特定が難しい場合は、
トレーサーガス式漏水調査を行うことがあります。
特に👇
・微量漏水
・地中深くの漏水
・床下やコンクリート下の漏水
などでは、
音だけでは特定が難しいケースもあります。
トレーサーガス式漏水調査では、
配管内に専用ガスを流し込み、
漏水箇所から出てくるガスを検知して場所を特定していきます。
④ 漏水箇所の特定・修理内容のご説明
漏水箇所が特定できた後は、
状況をご説明し、
必要な修理内容をご案内いたします。
また、
漏水箇所や状況によって、
修理方法が変わるケースもあります。
トレーサーガス式漏水調査が必要になるケース
トレーサーガス式漏水調査は、
すべての漏水で行うわけではありません。
特に👇
・音聴式で特定が難しい
・微量漏水
・地中深くの漏水
・床下やコンクリート下の漏水
など、
通常の音聴式では調査が難しいケースで行うことがあります。
また、
漏水箇所が分からないまま無理に掘削すると、
・余計な工事になる
・調査範囲が広がる
・修理費用が増える
などにつながるケースもあります。
そのため、
👉 状況に応じて調査方法を使い分けることが重要です。
なお、
ST水道メンテナンス株式会社では👇
👉 トレーサーガス式漏水調査
基本調査費用 38,500円(税込)〜
で対応しております。
漏水調査は壁や床を壊しますか?
「漏水調査で大きく壊されるのでは?」
と不安に感じる方も多いですが、
漏水調査は原則として非破壊で行います。
まずは👇
・水道メーター確認
・音聴式漏水調査
・トレーサーガス式漏水調査
などを行いながら、
漏水箇所を絞り込んでいきます。
ただし、
状況によっては👇
・試掘
・一部コンクリートへの穴あけ
などが必要になるケースもあります。
特に、
トレーサーガス式漏水調査では、
ガスの反応を確認するために、
コンクリートへ直径約1.2cmほどの穴を開けるケースもあります。
なお、
穴を開けた場合は補修まで対応しております。
漏水箇所が見つからなかった場合について
漏水状況によっては、
特定が難しいケースもあります。
特に👇
・極めて微量な漏水
・特殊な配管状況
・複雑な埋設配管
などでは、
調査に時間がかかるケースもあります。
ただし、
ST水道メンテナンス株式会社では👇
👉 漏水箇所が特定できなかった場合、
調査料金は頂戴しておりません。
また、
状況をご説明しながら、
必要な調査方法をご案内しております。
そのため、
👉 「調査費だけ掛かって終わるのでは?」
と不安な方も、
まずはご相談ください。
まとめ|漏水調査は早めの確認が重要です
漏水は、
放置することで👇
・水道料金が上がる
・建物への被害が広がる
・修理費用が増える
などにつながるケースもあります。
ST水道メンテナンス株式会社では👇
・音聴式漏水調査(無料)
・トレーサーガス式漏水調査
などを行いながら、
漏水箇所の特定を進めていきます。
また、
👉 「調査だけでも費用が高そう」
👉 「大きく壊されるのでは?」
と不安に感じる方も多いですが、
まずは状況を確認しながら、
必要な調査方法をご案内しております。
そのため、
👉 「漏水しているかもしれない」
という場合は、
早めに確認することが重要です。
ご相談について
「漏水調査の費用が気になる」
「まずは漏水箇所を確認したい」
「音聴式とトレーサーガスの違いを知りたい」
そのような場合は、
状況に応じて最適な調査方法をご案内いたします。
👉 漏水調査の詳細はこちら
📞漏水調査の相談はこちら
👉LINEで相談する
👉 漏水調査の流れや調査方法、費用について詳しく見る
あわせて読みたい関連記事
→
水道料金が急に上がった・水道メーターが回っている原因はこちら
→
自分でできる漏水チェック方法はこちら
→
漏水しているのに場所が分からない理由はこちら
→
音聴式・トレーサーガス式漏水調査についてはこちら
→
水道料金の減免についてはこちら