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【甲府市】水漏れの場所が分からない|漏水を特定して修理した事例

水漏れの場所が分からないというご相談(甲府市)

「水を使っていないのにメーターが回っているんですけど…」

このご連絡、実際かなり多いです。

現場にお伺いしてお話を聞くと、
👉 どこかで漏れているのは確定しているけど、肝心の場所が分からない状態でした。

・メーターはしっかり回ってる
・でも水は使っていない
・どこから漏れてるかは不明

これ、現場ではよくあるパターンです。

見えてないだけで、どこかにいるんですよね。
いるのは分かる。でも場所が分からない。これが一番厄介です。


音聴式漏水調査で一箇所ずつ確認していきました

まずは音聴式漏水調査機を使って調査していきました。

やることはシンプルで、

・蛇口まわり
・配管が通っていそうなところ
・地面

こういったポイントに機械を当てて、
👉 どこで漏水音が一番強く出ているかを見ていく作業です。

……と書くと簡単そうなんですが、実際はかなり地味です。

👉 「当てて、聞いて、少しずらして、また聞いて」

これの繰り返しになります。

ただ、今回は決め手になる反応を取りきれませんでした。


トレーサーガス式漏水調査で位置を絞り込みました

音聴式漏水調査で特定が難しかったため、
トレーサーガス式漏水調査に切り替えています。

地面にマーキングした範囲でガスの反応を確認し、

👉 この付近に漏水箇所があると判断しました。

ただ、この段階では見た目に変化はほとんどありません。

そのため、

「え、本当にここなんですか…?」

と言われることも普通にあります。

ですが、地中の漏水は
👉 地表に出てこないケースも珍しくありません。

見えていないだけで、この下にいる状態です。

トレーサーガス式漏水調査後、場所を特定した状況


掘削して確認|給水管からの水漏れ

目星がついたので、そのまま掘削に入ります。

で、掘ってみるとどうなるかというと、
👉 給水管から漏水していました。

現場的には、

「あぁ、やっぱりここか」

という感じです。

見た目では分からなくても、掘ればちゃんと出てきます。
地中の漏水は、こういうパターンが本当に多いです。

給水管のエルボ付近から漏水している状況(掘削後に漏水箇所が確認できた状態)

漏水していた給水管の継手部分を修理した後の状態(水漏れが解消された状況)


水道メーターがゆっくり回るような漏水は、音で拾えないことがあります

水道メーターがゆっくり回っているような漏水だと、
漏れている量が少ないため、音では拾えないことがあります。

実際に掘削して確認すると、
👉 この程度の漏水量では音で特定するのは難しい状態でした。

このレベルの漏水になると、
👉 音聴式ではなく、トレーサーガス式での調査が必要になります。


給水管の水漏れ修理について

今回の原因は、
👉 給水管の継手部分からの漏水でした。

地中の給水管での漏水は、

・場所が分からない
・見た目で判断できない
・気づかないまま進行する

という特徴があります。

そのため、

👉 調査で位置を特定してから修理につなげることが重要です。


水道メーターが回っている場合の注意点(漏水のサイン)

水を使っていないのにメーターが回っている場合、
👉 どこかで水が漏れています。

しかもこれ、だいたい見えない場所です。

地中だったり、給水管だったり、
「え、そこ?」という場所にいることが多いです。

実際の現場でも、

👉 「メーターは回ってるけど場所が分からない」

という状態はかなり多いです。

で、この漏水なんですが、
👉 基本的に自然に止まることはありません。

気づかない間も水は出続けるので、
👉 水道料金はその分しっかり上がっていきます。

「そのうち止まるかな」は、ほぼ止まりません。

なので、

👉 見えていないだけで漏れている状態だと考えて、一度確認しておくのが安心です。

👉 甲府市での漏水修理については、こちらのページでも詳しくご案内しています。


よくある質問

水道メーターが回っていたら漏水ですか?

水を使っていない状態で回っている場合、漏水の可能性があります。

水漏れしているのに場所が分からない場合はどうすればいいですか?

見えない場所での漏水の可能性があるため、音聴式やトレーサーガス式などの漏水調査で特定していく必要があります。

音聴式漏水調査で分からないことはありますか?

あります。今回のように漏水量が少ない場合などは、音が拾えず特定が難しいケースがあります。

トレーサーガス式漏水調査とは何ですか?

配管内にガスを入れて、地表に出てくるガスを検知し、漏水箇所を特定する方法です。見た目で分からない漏水にも有効です。


まとめ|甲府市で水漏れの場所が分からない場合でも対応できます

今回のように、

👉 音では特定できない
👉 見た目でも分からない

というケースでも、

👉 トレーサーガス式漏水調査で位置を特定できることがあります。

漏水調査は、状況によって方法が変わります。

・音で分かるケース
・音では分からないケース

どちらもあるため、
👉 現場に合わせた調査が重要になります。


👉 「これ、自分と同じかも」と思った方は、そのままの状態で一度ご相談ください。
👉 水道メーターが回っているけど場所が分からない場合でも対応しています。

👉 音聴式やトレーサーガス式の違いについてはこちらの記事で解説しています。

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