
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
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一年続いた漏水をついに発見!音聴式で分からない漏水をトレーサーガス調査で特定
一年も直らなかった漏水トラブル
今回ご相談いただいたお客様は「一年ほど前から水漏れしているのに、どこの水道屋さんに頼んでも解決できなかった」という方でした。
他社では「音がもっと大きくなってから呼んでください」と言われたり、「分からないから水道管を全部やり直すしかない」と突き放されるばかり…。どうにか直したいと探して、当社にたどり着いてくださったのです。
まずは音聴式漏水調査から
漏水調査の基本は「音を聞くこと」。
専用の機械を使って、給水管から漏れている音を聞き取り「この辺が怪しいな」と目星をつけていきます。
しかし、漏水の量が少ない場合や、地中深くで起きている場合は、音が全然拾えないこともしばしば。
今回も台所・洗面所・トイレ・浴室・洗濯場と家中を調べましたが、まったく音が聞こえませんでした。
「これは音聴式では無理だな」と判断。
最終兵器!トレーサーガス式漏水調査へ
音でダメなら、当社の得意技「トレーサーガス式漏水調査」の出番です。
給水管に安全なガスを注入し、わずかな漏水箇所から漏れ出たガスを専用の検知器でキャッチする方法。
精度が高く、音では見つけられない漏れでも反応が出るのが強みです。
実際にガスを流し込むと…すぐに「ピーピーピー!」と検知器が鳴り響きました。
反応が出たのはなんと浄化槽のコンクリの際のあたり。
「これはまずい…最悪の場合、浄化槽の撤去まで必要かもしれない」と、一瞬背筋がゾッとするほどの厄介な場所でした。

浄化槽そばのソケットから水漏れ…配管交換で解決
場所を特定したら、ここからは相原さんの出番です。
彼は僕の釣りの師匠でもあるのですが、普通の川釣りでは満足せず、山奥まで分け入って希少な魚を狙うようなストイックな人。正直ちょっと引くくらいなんですが(笑)、その集中力と根気強さは修理でも発揮されます。
今回も浄化槽の際を慎重に掘り進め、ぎりぎりを通っていた給水管を露出。原因はソケット部分からの水漏れでした。
漏水箇所を切断して新しい管に取り替えると、しっかり水が止まり、修理完了。あれほど不安を感じた案件も、無事に事なきを得ました。
お客様も「本当に直って良かった」と安心されたご様子でした。



音で分からない漏水はトレーサーガス調査が有効
今回のケースのように、他社で「分からない」と言われてきた漏水でも、トレーサーガス調査なら特定できる可能性があります。
給水管の引き直し工事をいきなりするのではなく、まずは調査で場所を明確にすることが、費用を抑える第一歩です。
漏水調査・修理はST水道メンテナンスへ
「どこから漏れているのか分からない」
「他の業者に断られてしまった」
そんなときこそ、ST水道メンテナンスにご相談ください。
当社は水道局指定工事店として、音聴式調査・トレーサーガス式調査・漏水修理・漏水証明書発行まで一貫して対応可能です。
水道料金の減免申請に必要な書類作成もお手伝いします。
諦めかけていた漏水も、きっと解決の糸口が見つかるはずです。
