
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
新商品のご案内やキャンペーン情報、
工事・施工事例をご紹介していきます。
追い炊き配管洗浄、やってみたら出てきた“まさかの汚れ”
どうも、ST水道メンテナンスの斎藤です。
先日、甲府市のお客様のお宅で給湯器を交換したときのこと。
その作業中に、思わず「うわっ」と声が出るようなものを目にしました。
キレイに見えるお風呂の裏で、
“追い炊き配管の真実”がひょっこり顔を出したんです。
「お湯がぬるくて…」から始まった話
「最近なんとなく、お風呂がぬるいような気がして……」
そんなご相談を受けてお伺いしたのが、甲府市内の一戸建て。
お話を伺うと、給湯器は設置から10年以上が経っていました。
「じゃあ、そろそろ替えどきですね」ということで、給湯器の交換を進めることに。
……で、その途中。
追い炊き配管の接続を外した瞬間、事件は起きました。
茶色い水、じわり
普通はね、何も出ないか、透明な水がちょろっと出るくらいなんですよ。
でもこのときは違いました。
じわじわ〜っと、茶色く濁った水が出てきたんです。
お客様もびっくりして、
「えっ? うち、お風呂のお湯っていつも透明なんですけど……」
うん、たぶんそれは本当。
でも、“お湯がキレイ=配管の中もキレイ”とは限らないんです。
追い炊き配管の内側には、
皮脂・湯垢・入浴剤のカスなどが、知らないうちに少しずつ蓄積していることがあります。
配管洗浄スタート!すると…
「せっかくだし、中もキレイにしたい」とご依頼いただき、
当社の**追い炊き配管洗浄(税抜 25,000円)**を開始。
専用の薬剤を入れ、配管内をぐるぐると循環させること数分――
出ました。緑色に変わったお湯、浮かぶ“もわもわ”汚れ。
写真に写っているのは、10年分の皮脂汚れや湯垢、入浴剤の残りなど。
お風呂で見たことがない人の方が、たぶん多いはずです。

見えない場所って、忘れがちですよね
追い炊き配管って、ふだん掃除する機会なんてないですし、
「そんなとこまで洗えるの?」って感じですよね。
でも、毎日お湯を通してる場所だからこそ、少しずつ汚れが溜まっていくんです。
しかも見えないから、気づきようがない。
だからこそ、こういうタイミングで“中も整える”ってすごく大事なんです。
お客様の反応:驚きと納得のあいだで
洗浄後、お客様がぽつりとひと言。
「……これ、見なかったらずっとこのままだったってことですよね」
その言葉に、僕も思わずうなずきました。
見えてなければ気づけないし、でも気づけたことで動けた。
こうして対処できたこと自体が、すごく意味のあることだと思います。
まとめ:お風呂は“外”も“中”も整ってこそ快適
というわけで、今回は給湯器の交換に合わせて追い炊き配管の洗浄も実施しました。
透明に見えるお湯の下で、
10年分の“名もなき汚れ”が眠っていたとしたら――
気づいた今こそ、リセットのタイミングです。
ST水道メンテナンスでは、
追い炊き配管洗浄は 25,000円(税抜)で対応しています。
給湯器交換と一緒のご依頼でも、洗浄だけでもOKです。
毎日の「ふぅ〜」が、もっと気持ちよくなるように。
お風呂の“中身”、整えておきませんか?
