
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
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水が止まらない…偶然通りかかった道で発覚した散水栓トラブル|緊急対応レポート
こんにちは、ST水道メンテナンスの斎藤です。
今日のブログは、工具を握ってバリバリ作業した――
というよりは、ちょっとした偶然が生んだ“ありがたい出会い”の話です。
午前中の現場が早く終わった、その帰り道で。
その日は、いつも通り朝から現場へ。
作業は順調に進み、予定よりだいぶ早く終わりました。
「こういう日もあるんだな~」と軽く感謝しながら、会社に戻るために車を走らせていたんですが――
とある細い生活道路で、道の端っこに立っていたご高齢の女性が、
こちらに向かって、ちょこんと手を挙げている。
最初は「道でも聞かれるのかな?」くらいの感じで、ゆっくり車を停めて窓を開けたんですが、
次の瞬間、出てきた言葉はこうでした。
「すみません、水が止まらなくなっちゃって……」
庭の散水栓が“吹き出していた”
事情を聞くと、庭にある散水栓から水が止まらなくなっているとのこと。
「蛇口をひねってもダメで、ずっと出っ放し」とのことで、
ご本人も困り顔、ご近所の方も数名集まってきていて、ちょっとした騒ぎになってました。
「せっかくなので、見てみましょうか」
そう言って軽く現場を覗いたところ――
予想の3倍くらい水が出てる。
しかも、けっこうな勢いで噴き出してる。
思わず「おっと…これはガチのやつだな」と一瞬たじろぎそうになりましたが、
気づいたときにはもう、工具袋を車から引っ張り出してました。
応急処置 → そのまま正式依頼へ
まずはバルブを探して、散水栓の元栓を仮止め。
あたりは少しぬかるんでいたので、足元に注意しつつ道具を使いながら対応しました。
応急処置でとりあえず水を止めて、安全を確保。
その場で会社に一報を入れて、部品をピックアップ。
午後の枠に空きがあったため、正式なご依頼として再訪し、
劣化していた蛇口とパッキンを交換して作業完了です。
「お兄さんが通ってくれてよかった」…そんな一言が染みます
修理が終わって帰るとき、おばあちゃんがにこにこしながら言ってくれたんです。
「本当に助かりました。お兄さんが通ってくれてよかった」
そう言いながら、ぽんぽんと肩を叩いてくれて。
その言葉が、なんだかじわっと沁みて、
帰り道はずっと、少しだけあったかい気持ちで運転してました。
水が止まらない…そんな“突然の異変”にも対応します
今回のように、「誰に頼めばいいかわからない」といった水トラブル、
実はけっこう多いです。
・蛇口を閉めても水が止まらない
・散水栓から水が噴き出している
・ご近所さんも困っているけど、どうしていいか分からない
そんなときこそ、ST水道メンテナンスの出番です。
緊急対応も、できる限り迅速に。
“偶然通りかかったから助けられた”――そんなこともあるかもしれませんが、
基本的にはご予約・ご相談も大歓迎です(笑)
まとめ|「えっ、今!?」って時も、お気軽に。
今回のようなケースは、まさに“タイミングがすべて”でしたが、
同じようなトラブルはいつ起きるか分かりません。
・外の水道が止まらない
・蛇口から異音がする
・水道まわりに違和感がある
そんな“ちょっとした異変”でも大丈夫です。
「これは業者に頼んでいいのかな…?」と迷ったら、遠慮なくST水道メンテナンスにご連絡ください!
