
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
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広大な土地での漏水調査、予想外の展開水道メーターが回りっぱなし…原因はまさかの○○【漏水調査事例】」
どうも、ST水道メンテナンスの斎藤です。
今回は北杜市のお客様から、**「水道メーターがずっと回ってる気がするんです」**というご相談をいただき、調査にお伺いしました。
電話では落ち着いた様子だったんですが……
なぜか、お客様が何度もこう聞いてくるんです。
「……本当に漏水って、見つかるんですかね?」
3回目あたりで、さすがに気づきました。
(あれ?なんか…ただの漏水じゃないな?)
そう思いつつ現場に向かい、到着してみてすべてが明らかに。
まさかの「4軒まとめて」!?
現場には建物が4棟。
そのすべてが1本の水道配管でつながっているという、なかなかの構成。
つまり――
「どこか1ヶ所でも漏れてたら、全部止めなきゃダメじゃん…!」
お客様があれほど不安を口にしていた理由が、ようやく腑に落ちました。
これはプレッシャーのかかる現場です。
音も画像もダメ…最後の手段
まずは音聴調査から。
それでダメなら赤外線カメラ……の定番ルートで挑戦しましたが、反応はイマイチ。
「これ、決め手に欠ける…」
ということで、ここでトレーサーガス調査の出番です!
配管にガスを注入し、漏れている箇所をガス検知器で追いかける方法なのですが――
「……おっ、出た!ここだ!」
見事ヒット!
場所が特定できたところで、いよいよ掘削作業に入ります。

そこに現れたのは、“重たい現実”
スコップ片手に掘っていくと、最初に出てきたのはデカい石。
これを手作業でどかして、ようやく配管が見えてきた……と思ったそのとき。
「……えっ、VP50!? ……ま、マジで……」

はい、太いやつです。
VP50という極太サイズの配管。
見た瞬間、一瞬で顔がひきつりました。
いや、直せます。直せるんです。
でも、今日の装備では完全に想定外の太さ。
「あっ……材料持ってきてないやつだ……段取りやばい……」
内心焦りつつも、すぐに材料屋さんに電話して、急いで資材を取りに走ります。
再訪、そして修理完了
必要なVP50対応の部材を揃えて現場に戻り、再度掘削と修理作業。
ガッチリと補修し、水圧を確認して、すべて完了!
「本当に……見つかるんですね。ありがとうございます!」

と、お客様のホッとしたような笑顔に、こちらも肩の力が抜けました。
ST水道メンテナンスでは…
・ トレーサーガス式漏水調査でピンポイント特定!
・ 漏水が見つからなければ調査費は頂きません!
・ 水道局指定工事店なので調査も工事も一括対応!
「どこに頼めばいいか迷ったときは、ST水道メンテナンスにご相談ください!」
