
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
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知らずに逆効果? パイプクリーナーで配管が詰まる意外な理由
「最近、台所の排水の流れがちょっと悪い…」
そんなとき、手軽に使えるのが市販のパイプクリーナー。
このブログを読んでいる方の中にも、使ったことがるという方は多いのではないでしょうか?
でも実は「軽い詰まりに使ったつもりが、逆に完全に詰まってしまった…!」というご相談はとても多いんです。
今回は、現場でよくあるケースをご紹介しながら、
パイプクリーナーを使うときの注意点をプロの目線でわかりやすくお伝えします。
なぜ「流れが悪いとき」にパイプクリーナーを使うと、かえって詰まるのか?
たとえば台所の排水にパイプクリーナーを流すと、
手前の汚れは溶けて少しずつ流れていきます。
でもその汚れ、最終的には配管の奥の方に流れていきますよね?
その奥の配管は、もともと油汚れや食べかすなどが溜まりやすい場所。
そこにさらに溶けた汚れがどっと流れ込むことで、
本来なら通れるスペースが詰まってしまい、完全に詰まることがよくあるのです。
よくある失敗例
・薬剤を使ったとに全く水が流れなくなった
・流れが改善しないからと何度も使って悪化
・市販のクリーナーを何種類も混ぜてしまい、逆に危険な状態に
↳ 無理に作業を続けてしまうと、薬剤が固まってしまったり、配管が痛んだりすることもあります。
こういう時はプロにご相談を!
・水がまったく流れない・逆流している
・異物を落とした可能性がある(スプーン・お箸・固形物など)
・排水口から異臭がする
・パイプクリーナーを何度使っても改善しない
ST水道メンテナンスの対応
当社では、症状を確認した後、詰まりが発生している場所を特定してから作業にとりかかります。
そのため、効果的に汚れを取り除き、再発を防ぐ対応が可能です。
台所・洗面所・お風呂など、どんな排水つまりにも対応します!
「パイプクリーナー使ったけどダメだった…」
そんなときも、お気軽にご相談ください!
