
水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
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元栓を閉めたら水漏れ!? 実は正常な「水抜き栓」かも?
こんにちは!ST水道メンテナンスです!
今回は、お客様からいただいた「元栓を閉めたら水漏れしてしまう!」というご相談について、実はそれが正常な動作だったという事例をご紹介します。
お客様のご相談
「家の水道の元栓を閉めたら、元栓のところから水が漏れてきてしまったんです。でも、開けると水漏れが止まるんです。故障でしょうか?」
確かに、通常は元栓を閉めれば水は止まるはず。ところが、この場合は逆の現象が起こっています。そこで現場を確認すると…
原因:元栓が「水抜き栓」だった!
実は、このお宅の元栓は「水抜き栓」と呼ばれるタイプでした。水抜き栓は、冬場の凍結を防ぐために、元栓を閉めると水道管内の水を排出する仕組みになっています。そのため、元栓を閉めると水が抜け、開けると水漏れが止まるのは正常な動作だったのです。
水抜き栓の仕組み
水抜き栓は、主に寒冷地の住宅に設置されており、以下のような動作をします。
1,元栓を閉める→家の中の水道管の水を排出(排出口から水が出る) 2.元栓を開ける→水道が通常通り使える(排水は止まる)
つまり、元栓を閉めたときに水が出てくるのは、故障ではなく正常な動作というわけです。
もし「異常な水漏れ」だったら?
今回のケースは正常でしたが、本当に水漏れしている場合もあります。以下のポイントを確認してみてください。
✅ 水が出続ける場合 → 数分で止まるなら問題なし。止まらない場合は要点検。
✅ 水抜き栓の周囲から水が漏れる場合 → パッキンの劣化やナットの緩みが原因かも。
✅ 元栓が水抜き栓ではない場合 → その場合は修理が必要な可能性大!
まとめ
元栓を閉めたときに水が漏れるとびっくりするかもしれませんが、それが水抜き栓の正常な動作であることもあります。もし気になる水漏れがあれば、お気軽にST水道メンテナンスまでご相談ください!
「これって故障?それとも正常?」と思ったら、ぜひお問い合わせくださいね!
