水回りをこよなく愛する
ST水道メンテナンス株式会社のエース
「シンちゃん」こと斎藤 槙也の
心温まるブログです。
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検針票に「漏水の疑いがあります」って書かれてた件について。

こんにちは、ST水道メンテナンスの斎藤です。
今回はですね……「なんか書かれてたんですけど」系のご相談の中でも、なかなかパンチのあるやつを取り上げます。

それはある日の昼下がり

「あのぉ……斎藤さん……検針票に“漏水の疑いがあります”って……書かれてたんですけど……」

という、何とも消え入りそうな声のご連絡をいただきまして。
お客様のその声色から、こちらも思わず声のトーンが下がりました。

「……なるほど。
それ、ガチのやつですね」

水は、黙って逃げていく。

検針票の数字、前回の倍近い水道使用量。
でも、家族構成は変わっていないし、庭にプールを設置した形跡もない。
つまりは――

「水が、勝手にどっか行ってる」

ということになります。
そしてそれは、だいたいが「目に見えない場所で」起きている。
もっと言えば、「水が逃げてるなんて、全然気づかない場所で」こっそり進行しているわけです。

いやもうね、水ってそういうとこあるんですよ。
言わないんです、アイツら。
無言で、黙って、スッ……と、床下とか地中に消えていく。
タチが悪いったらない。

斎藤、出動。そして調査三銃士の登場。

そんなわけで現場に急行し、水道メーターをチェック。
……はい、誰も使ってないのに、回ってました。

「これは確定ですね」
と、無表情で言いながらも、内心では「これはもう、斎藤の出番ですよ」と、工具箱を握りしめる手にグッと力が入る僕です。

ここで登場するのが、ST水道メンテナンスの誇る「調査三銃士

 ・トレーサーガス式漏水調査:ガスを流して漏れた個所を感知する、命中率90%超えの切り札
 ・サーモグラフィーカメラ調査:温度差を映し出して、床や壁の異常を“見える化”。
 ・音聴調査:耳と勘と経験を頼りに、水の音を追い詰める玄人技。

今回もトレーサーガスが大活躍してくれまして、
見事ピンポイントで漏水箇所を特定。
破壊範囲も最小限で済み、お客様もホッとした表情に。

問題は、終わってからやってくる。

さて、漏水が直ったところでお客様から聞かれる“あるある質問”がこちら。

「……あの、水道代って……どうにかならないですかね?」

わかります。
だって、2か月で数万上がってたりしますから。

そこで必要なのが、

「漏水証明書」

ですが、これ、どこでも誰でも発行できるものではありません。

水道局から認められた**“指定工事店”**でないと、証明書の効力がないんです。
そう、ここ重要ですよ。テストに出ます(出ませんが心に刻んでください)。

で、ST水道メンテナンスはもちろんその指定工事店なので、
漏水証明書の発行も、減免申請のサポートも、まるっとお任せいただけます。

まとめ:検針票のすみっこ、ちゃんと見て。

「漏水の疑いがあります」
……このたった一文が、面倒ごとの始まりだったりします。

放っておくと、
・水道料金は上がる
・床や壁が傷む
・気づいたら大規模工事が必要になってる
なんてことも珍しくありません。

だからこそ、「あれ?」と思った時点で、ぜひご相談ください。

調査も、修理も、証明書の発行も、減免申請の準備も――
全部、ST水道メンテナンスが対応します。

水が黙って逃げるなら、僕が音を立てて追いかけますよ。

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